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二葉鍼灸療院 6月 診療スケジュール更新

2018.06.06

 6月に入りました。

 

 金沢もそろそろ梅雨前線の影響を受けて梅雨に入ってくるでしょうか。

 皆様、体調はいかがでしょうか。

 

 二葉鍼灸療院(金沢)の6月診療スケジュールを更新しました。少し今週末の予定が不確定な部分もあり、今後も診療時間等変更があるかもしれません。

 ご迷惑おかけすることもあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

 

 ところで、梅雨っていやですよね。(^O^)

 でも砂漠地帯のように乾燥するのもどうでしょう?

 

 人間はたいへん我がままで欲が深い生き物ですので、快適さを求めます。その快適さの追求が世界の文明と科学の発展、豊かさを生んだ大きな要素でもあると思いますので否定はできません。

 必要なものではあると思います。

 

 この時期になると、「ああ~ハワイみたいカラッと晴れてるといいな!」 なんて思うわけです。

 

 でもよく考えてみると、洪水やゲリラ豪雨は困りますが、6月の雨は来る暑い夏、雨の少ない夏に向けて人が生きていくうえで欠かすことのできない「水(淡水)」の恵みを与えてくれます。河川や湖、あるいは地下水として自然の水瓶を潤してくれます。

 海

 地球にある水の量は約14億立方キロメートルだそうです・・・想像がつきませんが・・・。そのうち、13億5千万立方キロメートル海水(塩水)です。なんと97%です!!

 

 残りの約3%(5千万立方キロメートル)淡水(私たちが普段使う塩分が入っていない水)となるわけですが、そのうち約70%(3530万立方キロメートル)が南極や北極にある 氷 です。

 河川や湖沼にある水の量は約3%の量の、さらに約0.8%(50万立方キロメートル)です。地表にある水の総量と比較すると、約0.00003%の割合になります。その水を利用し日々の生活を営んでいるわけです。

 他に大気にある水蒸気1万3千立方キロメートルあり、残りは地下水となるのでしょうか。

 

 海水で水蒸気が発生し、梅雨前線の雲ができ、その雲が運んでくる水分(淡水)を日本列島に持ってきてもらい、雨を降らし、大地や人間に必須な水を河川や湖沼に恵んでくれます。

 陸では、その雨が河川だけではなく、森林にも降り注ぎ地下に沁み込んでいき地下水として溜まり、それが地面の中で鉱物や養分なども含みながら、数百年かかり伏流水となり水源から水として湧いてきます。

 その水の一部は再び水蒸気となり、上昇気流にのって山や森林上空に雲をつくり、そこでまた恵みの雨を降らしてくれます。

 

 そんな自然の大循環や恵み、自然の神秘や妙などを考えると、梅雨の時期も少し楽しくなってくるんではないでしょうか!! 

 

皆様、素敵な一日をお送りください。

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