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”慢性炎症で妊娠しない” 健康・養生・幸せブログ更新

2018.06.12

 2025年には日本の高齢者人口が最高人数に達し、認知症予防や、寝たきり予防、介護予防に対して国をあげて支援する体制づくりが進んでいます。

 地域包括ケア支援システムです。

 

 高齢者が元気で明るく、ある程度の自分のことは自分でできる(自立)環境づくりを目指し、かつ、愛着のある自分の家で過ごすことができる地域づくりが展開されています。

 しかし、このシステムのことではなく、という100歳を超える人生ベテランの皆さまの研究によると、この慢性炎症その数値が低ければ低いほど、そして、その状態が持続することが健康で長寿(天寿を全う)、病気にかからないで暮らす秘訣なのだそうです。

 

 翻って、本日のお題、不妊治療を行う両角クリニック 両角先生のブログからリブログさせていただきました。

 

宇宙

 

 やはり妊娠しずらい、クリニックでの不妊治療で思うような結果が出ない場合に、生殖器官において慢性炎症がみられることが多いそうです。

 ただその炎症部分をとるということでなく(そうすれば妊娠される人は多いですが)、なぜそこに慢性炎症が起こったのか、自分の食事、睡眠、運動、ストレス(こころや精神状態)はどうであったか、ふり返って考え、明日の生活に活かすことが大切なのだと思います。

 当院へ鍼灸施術にご来院する患者さんに関しては、確かにその場の痛みをとって欲しいという方も多いですが、それに負けないほど、「痛みがひどくなる前に」、「少し疲れがあるので予防のために」、「特に痛いところはないが、疲れがたまっているため」など、予防や養生で来院する方も多いです。

 

 健康管理の鍼灸施術行っている人をみると、実は、数値的には炎症にいたらない段階の、慢性炎症前段階の調整に一役かっているのではないかと、私は妄想しているわけです。

 それは不妊に限らず、あらゆる病気に関して言えることなのでは!とロマンを膨らますわけです。

 是非、お時間のある方は、ブログの方に寄っていってください。

 

https://ameblo.jp/orion-futaba/entry-12383166256.html

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