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当院では、患者さまを中心に、東洋医学、西洋医学などの
長所を活かして診療させて頂きます。

現代医学、医療の進歩は素晴らしいものです。
感染症や手術が必要な状況である救急、急性期の医療に関して、あるいは、各科さまざまな疾患に対しては診断機器や治療器具の開発・発展、薬を含めた治療技術も日夜開発されています。

しかし、慢性疾患や慢性疼痛に関しては現代医学だけでは対処が難しい例が多く、国家予算に対する医療費も増大しています。
数年後には現在の超高齢社会からさらに高齢者も増加することから、このままの状態であれば、さらに医療費は増大するでしょう。

そのような長年の患者さまの苦痛をとりさる一つの方法が鍼灸治療を含めた東洋医学ではないかと考えています。
統合医療という言葉を聞かれたことがあるとは思いますが、今後、患者さまを中心としたオーダーメード医療の中に、東洋医療を含めた代替医療も現代医療も一つとなっていくのではないかと考えています(将来的に)。
そのような状況の中、東洋、西洋両医学の目をもって患者さまを総合的に診療できるスキルを研鑽しておくことは重要であると思います。

世の中にはいろんな情報が溢れています。
その情報の中から真実をとらえ、その自分の直感を信じて心に「気づき」を感じてください。
そして、自分の心を大切にして「行動」してください。
本来、身体には「病」「症状」「調子が悪い」という、アンバランスな状態をバランスのよい状態である「健康」に保持する働きがあります。
その働きを機能的に維持させたり賦活させたりし
心身の状態がアンバランスにならないようサポートするのが鍼灸治療です。

身体も心も健康になる本当の力は身体の中に備わっています。
それを見つめ直してあげることによって、本物の充実した人生を歩み、天寿を全うできると思いませんか!!

鍼灸治療をご希望の方、また、不安な症状をお持ちの皆さまは、どうぞ当院へ気軽にご連絡くださいませ。

スポーツ障害

2013年は、第95回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園大会)に、2014年は、第96回全国高校野球選手権大会、2016年は、第98回全国高校野球選手権大会に、また、各北信越地区高校野球大会へ星稜高校野球部トレーナーとして帯同させていただきました。

2014年には16年ぶりの勝利とともにベスト16への進出を果たす
お手伝いをすることができ、これらの活動を通じてトレーナーとしてさらに磨きをかける材料を与えていただきました。今後も”より選手が活躍するために!”を信念に活動していきます。

当院には野球に限らず、サッカー、バスケ、バレーボール、トランポリン、体操、卓球、陸上、ハンドボールなどの選手が来院されています。
どうしたら成長期にある選手の皆さまが怪我なく、悔いなく、クラブ活動や部活動で青春を謳歌することができるか!試合にベストコンデシショニングで臨めるか!
当院に来院されたすべての選手がよりベストな状態でプレーできるように今年も取り組んでいきます。

私が所属する石川県スポーツトレーナー連絡協議会(IST)では、スポーツドクター、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、あん摩・マッサージ・指圧師、日体協公認アスレティックトレーナー(AT)が
一つにまとまりスポーツ石川を盛り上げていこう!スポーツトレーナーとして、より資質向上をはかろう!という目的で活動しています。
国家資格のある医療者が同じフィールドで話し、資質向上をはかりながらチーム医療としてスポーツ選手をサポートできる組織づくりを目指しています。
2020年には東京においてオリンピック・パラリンピックが開催されます。私たちもどのようにこの大きなイベントに対して貢献していけるのか、また競技力向上に寄与できるのか医療者の枠を超えて協議し活動しています。

当院では、このように他医療機関との連携も持ちながらスポーツ障害の鍼灸診療を行っていきます。

スポーツ障害

不妊症

赤ちゃん 2

結婚の晩婚化や様々な身体的、社会的要因が重なり、現在、不妊症で悩んでおられるご夫婦はさらに多くなってきているように思います。不妊専門病院では日夜、進歩するこの分野の医科学を取り入れ臨床をされているわけですが、妊娠率やそこからの出産率は増加!というまでには至らず、成功率は横ばい状態になっているのが現状です。
この現状を少しでも打破する大きな要因は、身体や心のバランスを調整すること、身体の自然治癒力、生体恒常性機能を賦活し身体をエネルギー満ちた状態にして、生殖機能へエネルギーを向けることだと考えます。その身体を本来あるべき健康な状態にもどすことができる治療こそ、「治未病:病気になる前の段階で、心身を健康な状態にもどすこと」を根本的な考え方の一つとしている鍼灸や湯液(漢方)など東洋医学の得意とする分野であり、貢献できる部分です。

不妊症には、様々な要因があろうかと思いますが、社会の現状を踏まえると、今後しばらくのあいだ減少することはないように思います。
当院におきましては不妊症(妊活)の鍼灸診療にも力を入れております。
平成24年は12名、平成25年は24名、平成26年は12名、平成27年は17名、平成28年は13名の患者さまが、めでたく妊娠されました。
鍼灸治療は、自然妊娠であっても、タイミング療法、人工受精(AIH)であっても、生殖補助医療(ART)である体外受精、顕微授精の段階でも、個人の身体状況により差はありますが妊孕性を高めるサポートになると考えております。
また、ベースとなる母体の基盤整備(いい卵子をつくる、いい子宮内膜環境をつくるお手伝い)を行うことにより、不妊専門病院での治療をサポートすることもできると考えております。

また、子宝を望まれることは、夫婦の共同作業でもあります。女性側ばかりではなく、男性側にも原因がある場合もあります。卵子の老化は近年ことに知られるようになりました。精子は毎日つくられ、老齢になってもつくられます。精子は老化しないのか?と言われるとそれはNo!です。こちらも個人差はありますが、運動率や精子数など質も低下していきますし、代謝能力も衰えていきます。
毎日つくられるということは、精子の質はもしかしたら日々の日常生活や心身の状況の影響を受けやすいということも言えるのではないでしょうか。
当院では、男性側の疲労や身体に表れる様々な症状を改善し、より元気な精子づくりのお手伝いもしたいと考えておりますので、できれば旦那様も治療を受けていただきたいと提案させていただきます。

東洋医学研究所グループ 明生鍼灸院 鈴木裕明先生は不妊症に関する多くの研究を行っており、鍼灸治療が不妊症に対して効果的であることを全日本鍼灸学会だけでなく、日本生殖医学会などでも発表されています。
当院におきましては、定期的な鍼灸治療により骨盤内臓器の循環を改善し、全身の調整を行うことで、女性の生理周期に関るアンバランスを是正し、妊娠しやすい体づくりを目的に鍼灸診療を行っております。
また、周産期でのケア(逆子などを含めて)をも行い、妊娠から安心して出産できるまでの身体環境を整えていきたいという”妊娠後のサポート”も視野にいれて診療させていただいております。

一日でも早く、妊娠できずに悩まれている、不妊症治療でもなかなか妊娠できず辛い期間を過ごされているご夫婦の皆さまのもとに、少しでもはやく天使が舞い降りますように、子宝に恵まれますように、願いを込め治療させて頂きます。
鍼灸治療というと怖くて、痛いと二の足を踏んでしまう方が多いようですが(^O^)、どうぞ直感が働いた方は、どんなことでもよいですので、一度ご相談いただけると有難く思います!

不妊症

健康管理・がん予防

ガンに関しては、まず現代医療におけるガンの標準治療後に発症した副作用や、ガン自体による様々な症状に対する身体ケアを中心に鍼灸治療を行いQOLを向上していきます。
その中で、がんを再発しない身体づくりも行います。

ガンの最新研究や治療方法など医学情報を把握し、「ガンというものがどうしてできたのか?」ということを患者さまと共に考え、治療を進めていきたいと考えます。

ガンに関しては鍼灸治療だけで、再発しない身体づくり、ガン予防ができることはなく、食事や睡眠、運動、心の在り方など様々な要素が、身体づくりに対して重要になると考えています。
鍼灸治療もその一要素です。
食事に関しても重点的に研究、勉強し、アドバイスしていきたいと思います。
また、心の在り方については精神神経免疫学など科学的分野や、明るく前向きになれるような様々な思考方法を提供し、診療を通じてガン患者さま、またガンを克服された皆様のより良い人生のためのお手伝いを鍼灸治療でできればと考えます。

また、以前、通院されていた肺がんの患者様のご家族から悲しいお知らせが届きました。
ショックとともに脳裏をよぎったのは、ガンになってからではなく、ガンにならない身体づくり、ガンの子分たちが出来てもすぐに消化できるような生体防御を備えた身体づくりこそ大事なんだ!と気づかせていただきました。
当院においては、ガンを発症しないような屈強な生体防御機能を備えた身体をづくりを支援し、心を前向きに、様々な精神的ストレスに身体が過度に影響されないような心の在り方や、考え方、物事の捉え方なども、診療での会話のなかで盛り込んでいき、
ガンにならない体調管理の鍼灸治療
を行っていきます。

健康管理・がん予防

その他、適応となる症状・疾病

運動器疾患 腰痛症 膝痛症 頚肩腕症候群 肩こり 五十肩 肘痛 ムチウチ症 関節炎 捻挫 腱鞘炎 寝違い
顎関節症
循環器疾患 高血圧症 低血圧症  心臓疾患 動脈硬化 
動悸むくみ
神経系疾患 頭痛 歯痛 坐骨神経痛 肋間神経痛 上腕神経痛
三叉神経痛 ヘルペス 顔面神経麻痺 メニエール病
めまい しびれ患
自己免疫疾患 関節リウマチ アレルギー じんましん 花粉症 慢性疲労症候群
その他の疾患 不定愁訴症候群 慢性疲労
感覚器疾患 眼精疲労 仮性近視 緑内障 鼻炎 耳鳴り
難聴
小児科疾患 アトピー性皮膚炎 気管支(小児)喘息 虚弱体質
夜尿症 夜泣き かんのむし
消化器疾患 口内炎 胃炎 胃・十二指腸潰瘍 胃酸過多症
便秘下痢 痔 脂肪肝 肝炎 肝硬変
泌尿器疾患 慢性腎炎 ネフローゼ 膀胱炎 前立腺肥大排尿障害
心療内科疾患 自律神経失調症 うつ病 不眠症 心身症
婦人科疾患 生理痛 生理不順 更年期障害 不妊症 つわり
逆子 冷え症 のぼせ 月経困難症
呼吸器疾患 風邪 気管支炎 慢性気管支喘息
咽頭炎 痰 咳
代謝疾患 糖尿病 甲状腺機能障害 高脂血症 痛風